不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  法・制度  >  開発法

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

スポンサードリンク

開発法
更地価格を求める鑑定評価手法の一つ。当該更地の面積が近隣地域の標準的な土地の面積に比べて大きい場合等において、当該更地に最有効使用の建物(マンション等)が建築されることを想定し、または当該更地を区画割りして、標準的な宅地とすることを想定し、マンション等又は細区分した宅地の販売総額を価格時点に割り戻した額から建物の建築費及び発注者が直接負担すべき通常の付帯費用又は土地の造成費及び発注者が直接負担すべき通常の付帯費用を価格時点に割り戻した額をそれぞれ控除して求める手法。


スポンサードリンク

関連