不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  建築・設計  >  アウトフレーム工法

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

アウトフレーム工法
マンションの建築工法のひとつで、柱や梁などのフレームを室外に出す設計のこと。「アウトポール」ともいう。従来、柱と梁で骨組みを支えるラーメン構造のマンションでは、室内側に柱型や梁型が出っ張るため、家具の配置に制約が出たり、無駄な空間が発生したりした。アウトフレーム工法では室内側がすっきりするので、空間を有効に使える。バルコニー側と開放廊下側の両方に柱型はあるが、バルコニー側を外に出すケースが一般的。

関連