不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  建築・設計  >  雁行型 (がんこうがた)

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

雁行型 (がんこうがた)
マンションの建物の形の一つで、各住戸を少しずつ前後にずらして配置する形。雁が隊列を組んで空を飛ぶときの形に似ているために、この名称が付いた。単純な長方形の「ようかん型」の場合、角住戸は3面(3方向)に開口部を取れるが、中住戸は外廊下側とバルコニー側の2面しか開口部を取れない。雁行型は中住戸でも3面開口が可能になり、角部屋が増える。ただし雁行の仕方によっては隣接する住戸の壁で影ができることがある。

関連