不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  建築・設計  >  吸音材料

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

吸音材料
音を吸収しやすい材料のこと。グラスウール・ロックウール・軟質ウレタンフォームなどの多孔質材料、軟質繊維板・木毛セメント板などの多孔質板材料、帆布カンバスやビニルシートなどの膜材料、あなあき石膏ボードなどがある。吸音性能(吸音力)は、各材料の吸音率、厚さ、密度などと関係する。カーテンや敷物なども吸音材料の一種。吸音材を使って空調機器などから発生する騒音を抑える装置を「吸音器」または「消音器」という。

関連