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不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
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一筆(いっぴつ)
登記上、土地の個数を表す単位を筆といい、独立した1個の土地を一筆の土地という。土地は一筆ごとに地番が付され、また登記簿上も一筆の土地が1個の不動産として、土地一筆ごとに1つの用紙を設ける一筆一用紙主義(一不動産一用紙の原則)がとられる。ただし、登記上一筆の土地と定められた土地は必ずしも不変的なものではなく、分筆、合筆により変更されることをはじめ、地積訂正、公図訂正などによりその面積、位置、形状が変更されることもあり得る。

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