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不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

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コンクリート打ちっ放し
コンクリート打ちっ放しは、コンクリートが固まり、枠をはずしたところで内装(場合によっては、外装も)ができあがりとする。壁や柱がコンクリート面のままで、できあがりとする。、コンクリート打ちっ放しはお金がかかる工法である。コンクリートを打つとき、枠の組み方、コンクリートの入れ方に細心の注意が払われる。その結果、工事費用がえらく高いものについてしまうわけだ。工事費が高いから、なかなか採用されない。それがコンクリート打ちっ放しの第一の特徴である。

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