不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  施設・設備  >  住宅用自動消火装置

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

住宅用自動消火装置
熱を感知すると消火用の薬剤を放出して自動的に火を消す装置。水で消火するスプリンクラーと違い、てんぷら油の火災にも効く。吸水用の配管が不要のため、既存の住宅にも簡単に設置することができる。居室の壁や天井に設置するタイプと、てんぷら油火災に備えてレンジフードなどに設置するタイプがある。装置の形状としては、感知器・放出口・薬剤の貯蔵容器が一体になったタイプと、放出口と貯蔵容器を導管でつないだ分離型がある。

関連