不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  施設・設備  >  段落ちコンロ

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

段落ちコンロ
段落ちコンロとは、ワークトップより低く設置されているものコンロのこと。普通のキッチンの場合は、ワークトップ(天板)と同じ面にコンロが設置されてるが、段落ちコンロの場合はワークトップの面より10〜15cmほど低くなった高さにコンロが設置されている。一般的なコンロよりも低い位置にあるので、中華鍋や寸胴鍋など深さのある鍋を利用するときに、鍋の中を覗きやすいという利点があるが、操作部分や、コンロ下に取り付けられることの多い魚焼きグリルも一段下がった位置に配置されるため、その部分の操作に腰をよりかがめなければならない。

関連