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不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
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断面図
建物全体を垂直に切断した断面を表した図面で、主に建物の高さ寸法を示すために用いる。縮尺は通常100分の1か、50分の1、30分の1など。軒の出と高さ、庇(ひさし)の出と高さ、階高、天井高、地盤面と床高などの寸法、屋根こう配や斜線制限との関係などを書き入れ、主要構造部や基礎の状態を表す。同じように断面を示す図として、より詳細な「矩計(かなばかり)図」があるため、断面図の作成は省かれることも多い。

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