不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  建築・設計  >  通気層

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

スポンサードリンク

通気層
木造住宅の外壁などで、断熱材の外側に外気が通り抜けられるように設けた空間。通気層を設けた作り方を通気層工法(通気構法)という。高気密・高断熱の住宅では、冬季に室内側から外壁に侵入した水蒸気が断熱材の中にたまり、内部結露を起こすおそれがある。通気層を設けて湿気を排出し、構造躯体を乾燥した状態に保つことが大切。通気層の厚さは省エネルギー基準では外壁が18mm以上、屋根通気層が30mm以上とされる。


スポンサードリンク

関連