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不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

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二重床
二重床は鉄筋コンクリート造の集合住宅で、フローリングの床を歩く足音が下の階に伝わらないように考え出されたものである。コンクリートの床(スラブ)の上に10cmから15cmほどの柱を30cm〜50cm間隔で立てる。この柱の上に内装材であるフローリングを敷く。これで、二重床のできあり。10cmから15cmほどの柱にはクッション材が付けられており、コンクリート面に柔らかく当たる。その結果、床を歩く振動がコンクリート面に伝わるときの衝撃が弱まり、足音が階下に伝わらない仕組みだ。


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