不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  建築・設計  >  熱貫流率

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

熱貫流率
住宅などの建築物の壁面において、熱の通り抜けやすさを表す値。異なる構造や素材の壁・床・天井など、部位ごとの熱損失の割合を比較できる。具体的には、壁の内外の温度差が1度あるとき、1時間当たりに壁1平方メートルを通過する熱量をワットで表した数値。「K値」ともいい、単位は「W/平方キロメートル」。熱橋を考慮して計算したものを「実質熱貫流率」、構造の異なる断面ごとの熱貫流率を面積荷重平均したものを「平均熱貫流率」という。

関連