不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  住環境  >  光触媒

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

光触媒
光を照射することで一定の化学反応を促進する触媒。光触媒になるものには半導体と色素(有機金属錯体)がある。最近注目されているのは、光を当てると活性化して、表面に付着した物質を酸化分解するn型半導体の二酸化チタン(チタニアともいう)を使ったもの。脱臭、殺菌、汚染防止、有害物質の除去、鏡の曇り止めなどの機能があり、空気清浄器、建物の外壁などの用途が多い。葉緑素(クロロフィル)も光触媒の一種。