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不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
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必要月収
住宅金融公庫の収入基準の一つで、毎月返済額の5倍以上の月収があること。ここでいう月収とは、いわゆる月給とは別で、ボーナスを含む前年度の税込み年収を12か月で割った金額。たとえば年収600万円なら月収は50万円。毎月均等払いの返済額が、この5分の1=10万円以内に収まらなければならない。返済負担率でいえば20%以内。なお、財形住宅融資や住宅債券積立者の場合の必要月収は、毎月返済額の4倍以上になる。

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