不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  建築・設計  >  不燃材料

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

不燃材料
建築物の材料のうち、建築基準法で定められた不燃性を持った材料のこと。通常の火災時に、加熱が始まってから20分以上は燃焼しないことが求められる。また外部仕上げは、変形・溶融・亀裂が起きないこと、内部仕上げは避難にあたって有害なガスや煙を発生しないことなども条件に入る。一般には石、ガラス、コンクリートなど下表のような材料をいう。準耐火構造や防火構造にする場合には、一定の部位に不燃材料を使う必要がある。

関連