不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  建築・設計  >  省エネルギー住宅

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

省エネルギー住宅
断熱材や二重サッシを使用したり、太陽熱や太陽光を利用する暖房・給湯設備を備えることで、電気やガスなどエネルギーを節約したり、有効利用できる工夫がされた住宅。平成9年の地球温暖化防止・京都国際会議で、温暖化ガス平均排出量の削減率を日本は6%とされたのを受け、住宅の分野においても21世紀の住まいづくりのために従来の基準の見直しが迫られた。平成11年には「次世代省エネルギー基準」が告知され、気候特性を細かく反映して断熱性能の基準をさらに強化した工事を推進している。

関連