不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  法・制度  >  水道負担金

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

スポンサードリンク

水道負担金
分譲地や建売住宅・別荘などで、公共の上水道本管から対象になる区画の前面道路まで水道管を引くためにかかる費用のこと。「水道加入金」「給水分担金」ともいう。分譲地内の水道関係の整備費用を土地所有者で分担し合うという趣旨もある。すでに水道管が引き込んである場合でも、土地を購入した時点で一定の金額が割り当てられることが多い。地域によって十数万円から70〜80万円程度。都市部よりリゾート地のほうが高めになる。


スポンサードリンク

関連