不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  建築・設計  >  L値

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

スポンサードリンク

L値
L値とは、遮音性能を表す単位のこと。床の防音性能を評価する数値のこと。戸建て住宅やマンションで、床を伝わってくる音は、重量床衝撃音と軽量床衝撃音の2種類に分けられる。人が跳びはねたり、重い物を落とした時に伝わる音を重量床衝撃音といい、スプーンなど軽い物を落としたり、ハイヒールで歩いた時の高い音色の音を軽量床衝撃音という。JISでは、上階で発生させた音を下階で測定し、7つの周波数別に分けたものを基準として、床衝撃音の遮音等級を決めているが、この基準にもとづいたL値を表記しているフローリングなどの製品がある。L値の数値が小さいほど、遮音性能が優れている。


スポンサードリンク

関連