不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  施設・設備  >  歩車分離型

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

歩車分離型
大規模マンションの敷地計画の一つ。複数の棟が配置されている団地内に入るとき、人が歩いてエントランスに行く歩行者路と、自動車が駐車場まで入る車路が別々になっている場合を歩車分離型(人車分離型)という。駐車場スペースを広く確保するには有効。安全性の面では優れているが、駐車場から各住棟のエントランスまでの距離が遠くなることも多く、荷物の出し入れが多い場合や雨の時などはやや不便。車寄せがあると便利。

関連