不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  建築・設計  >  間口 フロンテージ

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

間口 フロンテージ
敷地や建物を主要な方向から見た時の幅のこと。「フロンテージ」ともいう。主要な方向というのは、敷地や一戸建ての建物の場合は道路が面している側、マンションの場合は一番広い窓が付いたバルコニーがある側を指す。一般に間口が広いほうが使い勝手が良く、通風・採光に優れている。マンションの間口は一般的な3LDKで最低6mは確保したい。6.5mから7m以上が理想。間口の狭いものを「フロンテージ・セーブ型」という。

関連