不動産賃貸・取得・投資に役立つ不動産用語集のトップ >  施設・設備  >  マスターキーシステム

不動産賃貸・取得・投資のための不動産用語集について

不動産(土地・住宅)の賃貸・取得には、物件選びだけでなく、仲介業者とのやり取りが必要です。不動産投資や取得には、建物、法律、ロ管理だけでなく、税金や住宅ローンの知識も必要となります。
不動産取引をスムーズに賢く、売買や賃貸契約を進める上で、この不動産用語集をご活用いただければ幸いです。
ページ右上にある検索を使うと、知りたい不動産用語をすぐに探すことができます。

マスターキーシステム
同一グループの異なる錠前を別の1本の鍵ですべて施解錠できるシステム。共通で使用する特別な鍵が「マスターキー(Master-Key=M.K.)」。「親鍵」「共通鍵」とも呼ぶ。事務所やホテルなど大型の建物で、多数の部屋を管理するために用いられる。複数のマスターキー・グループの錠前を施解錠できるグランドマスターキーもある。なお、各錠前ごとに限定された鍵は「子鍵(Change Key=C.K.)」。

関連